どれがいい?と言われても

付き合い上、何度かカタログギフトをいただいたことがあります。
いただいた瞬間は、あの冊子の分厚さもあり嬉しいのですが…。
実際に見てみるとそこまで欲しいものがないところが、タログギフトの欠点かもしれません。
カタログギフトの強みは沢山の商品の中から、送る側にしてみれば選ぶ必要がなく人それぞれの好みに合わせずとも良い点だと思います。
いただいた側としましても数々の沢山掲載された商品の中から好きなものを選べる点にあると思います。
ですが、実際のところは、どれにしよう?と悩んでいる時間が多いのもカタログギフトの特徴なのかなと思います。
好きなものを選べるのですが、その好きなものが問題で、一通りページをめくって時間をかけて見てみても。
これにしようと思える程のものに出会えないのということも多々あって。
カタログに目を通す為に時間もかけているし、そのまま無駄にする訳にもいかないのでその日は次の日にでも考えましょうと一旦置き、後日また見たりする訳なのですが、
また見てみたところで最初の印象から変わることってないんですよね。
最初の印象のままで、どうしようかな?と思ったままページをめくっては見て。
ページをめくっては眺めて、どうしようかな?の繰り返しです。そこが困ります。
何かしら良いものに出会えたり、ちょっと気になっていたような商品に出会えたらとしたらそれはまだ良いほうで。
ほとんどの場合はどうしようかな?と思ったまま、決めきれないままに閉じる。
そして、放っておいたままになってしまって、送付期限ギリギリになってから申し込んだということもありました。
そういった時にはまあまあな出来であろうと予想ができ、無難な選択でもある食べ物を選ぶようにしています。
消えものでもあるので、選ぶのを失敗したなと思ってもたいらげてしまえば消えてしまいますし。
みなさんそうだと思いますが、お土産に食べ物を選ぶことが多いのは消えものであるからだと思います。
カタログギフトで選ぶものがない際には、お土産と同じ感覚になって消えものを選ぶことが自分の経験の中ではまだいい選択になっているかなと思います。

カタログギフトに選ばれている食べ物だと大手や有名メーカーのものが多いですし、ギフトとなっているので普段に買ったりしないものが多いのでどれにしよう?
と思っても、そういったものだと経験上ハズレがない気がします。
どれがいい?と聞いてもらっているカタログギフトですが、どれがいい?と言われても…というのがカタログギフトでもあるのかなと思いました。

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